SBI証券のIPOチャレンジポイントについて勘違いしてました

どうせ当たらないIPO、SBI証券ではIPOチャレンジポイントが貯まるので毎回応募だけはしておりましたが、、、。

初めて当選したIPO

実は2015年11月に1回だけ当選したことがあります。

銘柄は【6183】ベルシステム24ホールディングスでした。

この銘柄、公募1550円に対し初値1478円で1315円で売却しました。

IPO初当選でひどい仕打ちにあったためIPOに全然魅力を感じなくなってしまい、

2016年は日本郵政グループ3社くらいしか応募しませんでした。※もちろん落選

そんなこんなで現在46ポイントのIPOチャレンジポイントが貯まっております。

勘違いしていた内容

IPOチャレンジポイントを使って応募してしまうとポイントが全部なくなるものだと思っていました。

正しくはIPOチャレンジポイントを使って応募して当選したらポイントがなくなって、

落選したら使ったポイントはなくならずに1ポイントプラスされて戻ってくるんですね。

ポイント使わずに200とか300ポイント貯めるのに何年かかるんだろうと思ってましたので、

絶対欲しい銘柄には少ないポイントだろうとダメもとでポイント全部突っ込むのも

ありかなと思ってきました。

 

SBI証券のIPOは30%のチャレンジポイント枠がある

SBI証券のIPOは70%の抽選枠と30%のIPOチャレンジポイント枠があります。

IPOチャレンジポイント枠は抽選ではなくポイント利用が多い人順ですので、

貯めてから大型の案件に全投入もよし、小型案件に少しのポイントで当選を狙うもよし、

いろいろな戦略を立てて臨む必要がありますね。

 

ポイント利用したのに抽選で当選したら?

ポイント利用でのIPO当選には当然ボーダーというものがあります。

99ポイント投入して落選、100ポイント投入で当選だとしたら

ボーダーは100ポイントですね。

 

ところがボーダー100ポイントのIPOに私の46ポイントを全投入して

抽選で当選してしまった場合どうなるでしょうか?

当選したので46ポイントはなくなってしまうようです。

一番もったいないポイントの使い方ですね。

 

今後のIPOチャレンジポイント利用ルール【自分用】

下手にポイント利用して抽選で当選してしまったことを考えると、

毎回の応募ではポイントを使わずにここぞというときにポイント利用する。

ポイント利用するときはいろいろな方がポイントのボーダーを予想していますので、

参考にしてボーダー付近のポイント利用とする。

ボーダー100ポイントのIPOに200ポイント利用するのももったいないので。

 

 

 

 

 

雑記
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