住信SBIネット銀行の定額自動入金サービスが便利!児童手当を自動で振り分けする方法!!

児童手当は、基本的に両親のどちらか一方(稼いでいる方)の名義の口座に振り込まれることになるかと思います。

請求者は、児童を養育している人(主に児童の父母)のうち、生計を維持する程度の高い人(原則として所得の高い方)です。

しかも4か月毎に振り込まれるので振り込まれることさえ忘れてしまいそうになります。

今までは気づいたときにATMで出金して子供名義の口座に入金していましたが、住信SBIネット銀行を使い倒してやろうと思いまして毎月1万5千円ずつ子供名義の口座に振り込まれるように設定を行いました。

 

定額自動入金サービス

住信SBIネット銀行には定額自動入金サービスというものがあります。

最低金額が1万円ですが、手数料無料で同名義の他銀行からお金を勝手に引き出してくれます。

 

我が家の児童手当振込先は私名義の地方銀行口座です。

地方銀行から住信SBIネット銀行へお金を振り込むと手数料がかかります。

手数料かからないようにするには、地方銀行のATMでお金をおろしてからコンビニなどのATMで入金するという手間がかかります

このサービスを利用することで、手間を省き、手数料を無料化することが可能になります。

私は毎月6万5千円を地方銀行から入金するように設定しました。

 

定額自動振込サービス

毎月決まった額の振込がある方にうれしいサービスですね。

振込をすると振込手数料無料回数が減りますので注意する必要があります。

なにも気にせず利用するにはランク3にはなっておきたいですね。

住信SBIネット銀行のスマートプログラムでランク4になる方法
※2017年7月12日追記 スターフライヤーカードのサービス終了により記事に書いてある方法は使えなくなりました。 ...

 

私は入金された6万5千円を、子供名義の口座に1万5千円、楽天カード引き落とし用の楽天銀行に5万円を振り込むように設定しました。

 

まとめ

定額自動入金サービスと定額自動振込サービスを駆使して、児童手当を自動で子供名義の口座に入金することができました。

先日の記事にも書きましたが2017年5月からは定額自動入金サービスを利用するだけで毎月30ポイントも貰えます。

年間360円相当のポイントが何もせずに入ってきます。これも不労所得ですね。

いい響きですね~不労所得。

節約
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