【仮想通貨】2017年10月に仮想通貨投資を始めた私の末路

2018年の年始から騰がりすぎていた仮想通貨が先日から大暴落してますね。

仮想通貨に投資している方々、無事でしょうか?

 

私は無事です。

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現在の仮想通貨投資状況

昨年10月から始めた人なら今回の暴落も笑ってみていられたのではないでしょうか。

年始から取引開始した人はご愁傷様ですとしかいいようがないです。

 

私はといいますと、

11月末のMONAコインの暴騰で3万円が14万円になり12月中旬に10万円を出金しました。

プチボーナスです。

 

一旦全て日本円にした方が確定申告がしやすそうだなという思いから、全ての通貨を一度売却しました。

 

10万円出金後、残った4万円でチャートが右肩上がりだったXEMを購入したら年始のお年玉相場で7万円になっちゃいました。

1月13日に売った自分にナイストレードと言ってあげたいです。

懲りずに1月17日に100円で買い戻しました。

12月10日あたりからクリスマス前まではきれいな右肩上がりのチャートですね。

こういう通貨を買いたいものです。一気に上がると下がるときも早いですからね。

 

確定申告

確定申告についてややこしいので調べた内容を箇条書き。

年末調整をしたサラリーマンは雑所得20万円以下なら確定申告不要。

住民税の申告は別途必要。

 

しかし私は昨年は妻の出産もあり医療費控除を受けるため確定申告をしようとしてます。

医療費控除などの税制優遇措置を受けるために確定申告をするならば雑所得20万円以下でも確定申告しなければならない。

 

そして住宅ローン減税の控除額が来年度の住民税を控除しても余っているので配当控除を受けたいと思っています。

昨年は4つの証券口座が全てプラスとなっていますので損益通算はする必要ありませんので配当控除を受けたいです。

申告分離課税を選択した場合は、上場株式等の損益通算が可能だが配当控除の適用はない。

給与所得が多くない場合は総合課税で申告した方がお得。

配当控除は保育料の計算には含まない。

 

最後に一点、気になる点があります。

雑所得11万を確定申告した場合に保育料が上がるのではないかという心配です。

 

私の状況

医療費をざっと計算すると106000円。

医療費控除を受ける意味ないかも。6000円の5%(所得税率)、300円が還付?

 

配当8万を総合課税で確定申告すると1万数千円が還付されるはず。

 

ただし11万を雑所得に足すと、保育料が1ランクアップするかもしれない。

月額3800円、年で45600円アップします。

 

確定申告まとめ

雑所得は11万なので確定申告はしなくてもよく、住民税の申告は別途必要。

医療費控除(300円)や配当控除(1万数千円)を受けようとして雑所得の申告をしなければならなくなった場合に保育料(年間45000円)が上がるかもしれない。

 

私の場合はあれこれせずに何もしないのが一番の節約かもしれません。

 

私は株式投資の方が面白い

仮想通貨は騰がる原因もよく分かりませんし下がる原因もよくわかりません。

お金持ちの方の気分しだいで乱高下しますし、ストップ高もなければストップ安もないので落ち着いて考える時間もなく売りが売りを呼んで暴落を引き起こしているのではないでしょうか。

 

騰がっているときは面白いんですけどね。

 

 

仮想通貨
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